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ao shindo 著
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足利northBBCが閉店することに対する自分の気持ちについての考察を大学院生らしく、以下の三点で述べたいと思います。







1、虚しい
2、悲しい
3、寂しい



1、虚しい
ボク達のバンドaoの初めてのライブは足利northBBCだった。
その頃はバンド名も違うし、本当にひどかった。
それから五年足利northBBCで育てられ、今に至ってます。
元々ボクは地元に就職して足利northBBCでバンドを続けるのかなと思ってたけど、
両方とも考えとは反対方向に向かってしまいました。


2、悲しい
ボク達のバンドの練習は足利northBBCでやっていたので、練習場所がなくなってしまって悲しいです。



3、寂しい
足利northBBCでライブができなくなるのは寂しいですが、それに加えてあの事務所で談笑できなくなるのが寂しいです。

小汚くて散らかってて、けど居心地がいい場所。

ボクが使っているベトナム人って名前も、当時のスタッフの太田さん、ゆーたさん、丸山さんと四人であの事務所でしゃべってて、

それぞれ、外国人みたいな顔立ちをしていたので、

それぞれ、どこどこ人って言い合って、

そしてボクはベトナム人でした。

この四人はみんな血液型が違くて本当に楽しかったな。


そういえばもうみんないなくなっちゃったんだな。





まぁそんな感じですよ。


ちなみに明日の出演予定時間は25時。




どうせ今日は眠れないんだろうな。






きっとあの人は来てくれる。




いや、来ないか。

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ある惑星の終わり



ボクの大好きな芸人、かたつむりが活動休止してしまったので、

ボク達aoも活動休止することにしました。







本当の理由は四月からボクが東京に就職するからです。




そして最後に企画をやります。


2月28日(日)に
足利southBBCでです。

出演バンドは

盟友である
phone
tetola93
ricolt

とao

とで4マンです。


この4マンは三年ぐらい前に、やりたいねって話があったのですが、各々のメンバーチェンジだったりが重なりなかなかできませんでした。なのでこの機会にできてよかったです。


で、タイトルは

for your colors final

です。



もう二度と企画をやりませんって意味のファイナルってわけではありません。

ただ本来の目的である


貴方の色の為に


は十分にできたと思うので、節目ということもありこうゆうタイトルとしました。




今後の活動予定は年末のイベントとかにはでれたらいいなぐらいには思っています。



あとこの日には新録の音源を無料配布しようと思ってます。(間に合えば)




というわけで、

2月28日はみなさん必ず来てください。
一昨日の織姫はとても素晴らしかった。


あの場にいた人たちならそれがわかってもらえると思うので特には書きません。

しいていえば朝夜が逆転してしまったことぐらい。

全然眠れません。







今年も残りわずか。




本来ならこのよくわからない時間帯を利用して、来年の目標でもたてるべきなんでしょうが、



人間そんな目標一つで変われるもんだとは思わないので、
来世での目標を立てたいと思います。













共学に入ることですね。



いや、ボクは真剣ですよ。

生まれ変わったら左の肘の裏にでも

『共学』

ってゆうアザがほしいです。
自分を戒めるために。





なんで工業系に進んでしまったのだろうか。

大学生になったら同じ大学の女の子と付き合って半同性みたいな、


そんな学生生活を送りたかった。






でもわかってるんですよ。

共学がいいことばかりではないと。


最近も一回のセックスにより、理不尽にもプレイボーイの称号を獲得したという後輩がいました。

正に最悪ですね。





けど人のちょっとした不幸話って、やっぱり笑えるんですよね。

もちろん本当の不幸話は笑えませんよ。


けど、ちょっとした不幸が笑いを産むなら、ちょっとした不幸ぐらいだったらカモンベイベーですよ。



カモンベイベー2010。
カモンベイベーちょっとした不幸。

よいお年を。

笑うことが好きです。

それと同じぐらい







いろいろいいことを書いたんですが、本当にいいことを書いたのですが、感動できることを書いたのですが、

クリアボタンを長押ししちゃって全部消えちゃいました。

また全部書くのはめんどくさいので最後のところだけ書きます。









生まれる家は選べないけど着る服は選べる

ってなんかのなんかで誰かが言っていました。





みなさんも自分の服を着て年末年始、笑いのある場所へ出かけてください。






メリークリトマス

僕は理屈が好きだ。


理屈は対外の場合で強いし、守ってくれる。


応用するにしたって理屈は重要だ。



理屈を応用しまくるラーメンズの笑いも大好きだし、理屈に適った物も好きだ。



理屈っぽいって言われても嫌な気はしない。



しかし、もちろん理屈が全てだとは思ってない。


理屈に合っていない物にも好意や憧れを感じるものは数えきれないほどあるし、
理屈を覆す人は天才だとも思う。



バカと天才の違いは、理屈を知らないのと知っているの違いで、両方とも覆す可能性を持っているから紙一重と言われるのだと思う。
でも、覆せたら天才か。







話を戻します。








何を大切にして生きるかも人それぞれだと思う。




けど、理屈を眼中にも入れずに理屈をバカにする人種が大嫌いだ。




最近そういう人と接する機会があり腹がたってしょうがない。









固いと思われても結構。


これが僕の理屈です。
大学は夏休みが終わり、駅から学校までの道にめちゃくちゃ人が多い。


後輩の置いていったチャリを最近駅から大学まで乗っているのですが、

横に広がって歩く大学生がうざいうざい。
こっちが通ろうとするとグダグダと道をあけてイライラします。





道路と歩道が縁石で区切られている道があるんだけど、そこがすごく細くて人一人と自転車はギリギリすれ違えないぐらいの幅。


そこを自転車で通っていると、前に一人で歩いてる学生がいた。


このままじゃ追い越せないなって思いながら近づくと、

その学生は後ろからくるこっちに気付きわざわざ立ち止まって道をあけてくれた。






めちゃくちゃうれしかった。





まさになんでもない道端で小さな幸せを見つけた。



その小さな幸せに応えるべく、


すれ違いぎわに

「ありがとう」

と言おうと思った。



誰でもありがとう言われるのはうれしいことだ。


その学生にも少しでも小さな幸せを感じてほしいと思った。








しかしその

「ありがとう」

は、俺の持ち前の滑舌の悪さと、
あの突然しゃべると喉の奥がしゃべる状態になっていない何かがつまった感じの状態になっていたこともあり、


あえて文字で表すとするならば、


「がいが*※」



になってしまった。




間違いなくその学生には伝わらず、むしろあの自転車のやつ何言ってるんだって、思われたでしょう。





人生うまくいかないことが多いな。
大学は夏休み中だが、11月の学会の論文の提出日がせまっているのでお昼過ぎぐらいから大学へ行った。


電車から降りて改札へ向かうエスカレーター付近で、何気なく顔を上げると、


ドイツ語の授業で一緒のミスター工学大学生といわんばかりの外見を持つ、たぶん大学院生の彼と目が合った。

もちろん彼とは一回も話したことはないが、ドイツ語の授業は人数がめちゃくちゃ少ないので彼も僕のことは認識してるとは思う。


そう。


結構微妙な距離にいる間柄、属にいうきまずい関係である。


みなさんも経験したことがあるであろう、あの一瞬のきまずさが体の周りを包み込んだ。

とっさに目線を戻し、エスカレーターを早足で登り改札を出て、駅構内の本屋に身をひそめた。


新刊本コーナーにはちょうどバガボンドの最新刊が置いてあり、さっきのきまずさが吹っ飛ぶような高陽感を感じた。


テンションがあがったまま本屋を出て顔を上げると、
またさっきの彼と目が合った。




進行方向は一緒だが、きまずすぎるので向かいのパン屋に非難した。


全く買う気のないパン見ながら体内の気まずさが去るのを待ち、細心の注意を払い学校へ向かった。






論文はそう簡単に終わるものではなく、今日は泊まるつもりで作業をしていると、夜中の一時。

二時になると牛の刻なので、こわいなこわいなってなっちゃうのでシャワーをあびに行くことにした。

学校の端っこの方におっきいプレハブみたいな感じのシャワー室がある。



ドアを開けるとすぐ脱衣室になっていてその奥に個室風なシャワーが7個ぐらいある。
なんとも工業大学っぽい男しかいないを前提にして作られたシャワー室だ。


シャワー室の近くに行くとシャワーの音が聞こえた。


たまにこの時間でも使ってる人がいる。


わざわざ知らない奴と一緒にシャワーは浴びたくないので、そこらへん散歩した。


5分ぐらいしてまたシャワー室の近くに行くと、もうシャワーの音がしていなかったので、シャワー室のドアを開けると、

パンツ一丁の彼と目があった。








そういうことか。










とっさにシャンプーを忘れた風を装ってドアを閉めた。

もちろんシャンプーはポケットに入っている。
トイレやお風呂場などでお化けの怖さを感じそうになったときは、



自分の未来を思い描いて下さい。




そっちのがよっぽど怖いから。








ってゆう冗談はさて置き、

この季節、怖い話を耳にする機会が増える。



怖い話は、意外性があったり、自分が経験できないことだったりするので、非常におもしろい。






そもそも怖さとは、





“かもしれない”




だ。



鏡にお化けがうつっているかもれない

押し入れに誰がいるかもしれない

後ろを振り向いたら誰かいるかもしれない

変な音がしたら、それはお化けの音かもしれない


そしてこれらの“かもしれない”は自分が見たり聞いたりした経験からくるもの。






だから怖い話は、意外性があったり、自分が経験できないことだったりするので、非常におもしろいのですが、





この自分の中の“かもしれない”を増やす要因になってしまいます。








なにが言いたいかというと、






僕の前で怖い話はしないで下さい。

僕はジーンズアンドカジュアルショップのアルバイトを

五年半

やっている。



しかし、レジができません。




そもそもうちの店舗はデカイので完全ポディション制になっている。

そして俺は店長の以降にもよりずっと販売をやってきた。


だから、レジはできません。



やればできるんだろうけど今更って感じもあり、

みんな俺がレジできないのを知っていながら、


「進藤、レジ見といて」


と言われるぐらいネタにもなっているので、むしろおいしいなとも思っています。






今日はヘルプに行ってきた。
群馬の館林というところにある店舗が閉店することになり、その閉店セールでとにかく人員が必要とされていたからだ。




館林の店長は俺の一つ下の女だ。

ちなみに彼女が知っている俺の情報は、

足利店のシンドウ

ってことだけだ。




お昼ぐらいに館林店に着き、店長と二人で今日の説明を受けた。


初めに今日の各自のポジションと休憩が書いてある用紙を貰った。



貰ってあることに気付いた。




俺のポジションがR(レジ)になっていた。




気付いたときにはすでに遅く、店長の今日のレジについての注意事項の説明が始まっていた。


ボトムが全品20%とオフであること。
それ以外はならないこと。
値札からレジで可変対応すること。

知らんがな。




このままレジやってやろうかとも思いましたが、確実に事故が起こるので、

説明が終わった後


恐る恐る、


俺「僕、レジできないんですけど、、、」



店長「あっそうなんですか!スイマセン!最近入られたんですか?」










いえ、5年半やってます。









ちなみに各自のポジションと休憩が書いてある用紙の俺のとこが、 


進藤


ではなく


新藤


になっていたことは気になったけど、最後まで店長に注意はしませんでした。






なにせ、ベテランですから。
今斎場で寝る準備をしています。




水曜日におじいちゃんが亡くなりました。





本来故人の兄弟が泊まるらしいのだけど、みんないなないらしいので、孫である僕と弟が泊まることになりました。






おじいちゃんが亡くなったと連絡があった後にプンプンの新刊を読みました。


そしたら、プンプンのおじいちゃんも亡くなっていました。





妙なリンクです。







納棺のときにおばあちゃんが結婚式の時に来た紋付き袴を一緒に入れてました。





さすがに涙が出ました。









享年81歳。









僕達はあとどだけ生きるのだろうか。
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